チャーマァひなげし手帖

銭湯紀行や身の回りのこと
衣装・雑貨*レディメイドチャーマァのこと

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金町の下町情緒あふれる銭湯・金町湯へ

駅から歩いてあるかなあるかな、、と、銭湯が現れた時は、

立派な千鳥風屋根に、昔ながらの風情ある門構えに感激

昭和18年に創業したそうです。立派な肉肉しい木の風格が身を任せようという気にさせます。

サウナが無料でした*

番台には、可愛らしいおばあちゃんがお出迎え

お風呂には、常連さんらしき方たちが背中を洗いあっていて、

とても賑わってました。すてき〜

湯船に一緒になったおばあちゃんが、

「ちょっと今日ぬるいね、でもねえ、お喋りする知り合いなんか出来ちゃって

来ると楽しいのよ。話し相手いるからね。家のお風呂だと1人だし、小さいしね

こんなにのびのび入れないもの。」と。確かにみんな常連さんがお喋りしてて楽しそう。


子供もいっぱいいて、男風呂から、「おーい、もうでるかあ?」なんて、

会話してて、下町な感じで、なんかいいなあって思いました。

 

帰りは番台がおじさんになってて、銭湯の曲作りましたので

聴いてくださいってCD渡したら、協会にも渡すよって言ってくれて、反応嬉しい!
落ち着くいいお風呂だったのでまた入りに行きたいです*

帰り道は、赤ちょうちんの誘惑がたくさんで、昭和の雰囲気残るところが何軒かありました。
その中で、銭湯に行く時に気になっていた白い暖簾に深川酒場と
描いた凛々しい酒場に入ってみました。
愛嬌のあるちゃきちゃきの女将さんが切り盛りする、
それはもう昭和のドラマに出てきそうなおじちゃんたちが7席くらいのカウンターにびっしり。
入ったとたんに、これぞ下町!というような粋な歓迎文句が飛び交って、
いい気分にさせるんです。
そこに入る女将さんの絶妙な返しが心地よく、またゆっくり行きたいところです。
女将さんの手作り料理やお刺身が新鮮で美味しかったです。
そういえば、3年前くらいに銭湯帰りにふらりと行った亀有の「だるま」
という酒場もこんな感じだったなあと思いまだしました。
寺内勘太郎や時間ですよの世界そのままでした。
《葛飾・金町湯》
葛飾区金町5−14−9
休 木曜、第4金曜
営業時間 15:30−22:30
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